ドワイト・ハワード 大量の砂糖を10年間摂取し続けていた?

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元オールスターセンターのドワイト・ハワードは、オーランド・マジックを離れて以降は期待されたパフォーマンスを発揮することができず、移籍を繰り返している。

パフォーマンスレベルの急激な低下は、砂糖の大量摂取を止めたからなのかもしれない。

ESPNによると、ハワードはロサンゼルス・レイカーズに移籍する前までの約10年間、チョコレートバー2ダース分にものぼる砂糖を毎日摂取していたという。

レイカーズ移籍後、チームの栄養管理者がダイエットを進め、砂糖のカットを強制したようだが、それ以降のハワードはパッとしないパフォーマンスが続いている。

スニッカーズなどのチョコレートバーを常に携帯し、食前食後に必ず食べていたというハワード。

レイカーズの栄養管理者がハワードの家から砂糖類を排除するようアシスタントに命じたところ、ハワードの家からは信じられないほど大量のキャンディボックスなどが見つかったようだ。

キッチンやベッドルーム、車の中など、常に手の届くところに砂糖を含む菓子類が置かれていたことを考えると、よほどの甘党なのだろう。

なお、砂糖を含む菓子類のカットに同意したハワードは、その代わりにピーナッツバターとジェリーのサンドイッチの中毒になったとしている。

このオフにアトランタ・ホークスからシャーロット・ホーネッツに移籍したハワードだが、体調管理を徹底しつつ、かつてのパフォーマンスを少しでも取り戻してもらいたい。

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