キャブス カイリー・アービングのトレードでクリスタプス・ポルジンギスなど若手有望株獲得を狙う?

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オールスターポイントガードのカイリー・アービングがトレードを要求してからしばらくが経つが、トレード交渉がまとまる気配はまだない。

その理由は、やはりキャブスが求める内容だろう。

キャブスはアービングとのトレードで即戦力となれるベテランプレイヤー、将来が期待されている若手プレイヤー、将来のドラフト指名権を獲得したいとしているが、その駒を保有しているチームはそう多くない。

そして、ESPNによると、キャブスはニューヨーク・ニックスのクリスタプス・ポルジンギス、ボストン・セルティックスのジェイソン・テイタム、デンバー・ナゲッツのジャマール・マレー、フェニックス・サンズのジョシュ・ジャクソンの獲得を狙っているという。

ただ、ニックスはポルジンギス中心のチームに生まれ変わる予定であり、サンズはジャクソンを放出しないことをすでに明言。

セルティックスにはアイザイア・トーマスというオールスターポイントがすでにいるため、トレードに応じる可能性は低いだろう。

なお、キャブスはトレードを焦っておらず、トレーニングキャンプが迫る9月に入ってから動きを加速させると噂されている。

それまではトレードの可能性を調査し、戦力ダウンを極力抑えるようチーム内で話し合いを繰り返すことになりそうだ。

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