ダンテイ・ジョーンズ「カイリー・アービングとレブロン・ジェイムスの不仲報道は大袈裟」

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オールスターポイントガードのカイリー・アービングはレブロン・ジェイムスの影となるのを嫌い、また中心選手としてチームを牽引したいとし、クリーヴランド・キャバリアーズにトレードを要求したとされている。

アービングとジェイムスの不仲説も報じられる中、チームメイトとして共にプレイしたダンテイ・ジョーンズがアービングとジェイムスの不仲説に言及。ジョーンズのコメントをSiriusXM NBA Radioが伝えている。

「(多くの報道は)大袈裟だと思うよ。俺はNBAに13、14年いるから、本当の緊張というものを理解してる。あれ(ジェイムスとアービングの関係)は緊張じゃない。職場において高い競争意識を持つ男たちがトップにいれば、時として違いがあるものさ。緊張はない」

「(関係修復は)間違いなく可能だと思う。あの二人は俺たちのリーグにおいてもトップにいる。過去示してきたように、共にプレイできるし、なんでもできるし、なんでも達成できるんだ」

ジョーンズによると、両者の関係はちょっとした会話さえすれば修復できる状況にあるという。

ケビン・デュラントもジョーンズと同様の考えを持っていることを明かしたが、まずは両者が話し合うことが求められるだろう。

来季のアービングはこれまで同様キャブスのユニフォームを着てプレイするのだろうか。

それとも違うユニフォームを着てタイトルを目指すことになるのだろうか。

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