ペイサーズ ポール・ジョージに関する情報不正操作でレイカーズを訴える

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来年夏に完全FAになるポール・ジョージは、ロサンゼルス・レイカーズへの移籍を希望していると噂されている。

それが引き金となり、インディアナ・ペイサーズはジョージをトレードでオクラホマシティ・サンダーへ放出したわけだが、レイカーズとペイサーズの関係が泥沼化してしまったようだ。

RealGMによると、レイカーズがジョージに関する情報を不正に操作したとし、ペイサーズはレイカーズを訴えたという。

この問題については法律事務所が調査をしているというが、現時点で問題は見つかっていない模様。

レイカーズは調査に協力的な姿勢を示していることから、情報の不正操作はなさそうでもあるが、仮に不正操作が明らかになった場合、レイカーズのジョージ獲得やドラフトなどに影響が出る可能性がある。

ジョージを獲得できなくなった場合、レイカーズは再建プランを練り直さなければならないだろう。

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