レブロン・ジェイムス陣営 ドウェイン・ウェイドのキャブス移籍に自信?

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ドウェイン・ウェイドとシカゴ・ブルズは今後数カ月以内に契約バイアウトに合意すると噂されている。

古巣マイアミ・ヒートがウェイド獲得に動くとも噂されているが、親友であり戦友でもあるレブロン・ジェイムス率いるクリーヴランド・キャバリアーズ移籍の可能性も高い。

Cleveland.comによると、ジェイムス陣営はウェイドのキャブス移籍に自信を持っているという。

ヒート時代に4年連続でファイナルに進出し、タイトルを2度獲得したウェイドとジェイムス。

ただ、35歳のウェイドの全盛期はすでに終わっていることから、サラリー交渉がカギを握ることになるかもしれない。

とはいえ、ウェイドの存在はキャブスにプラスに働くだろう。

なお、昨季のウェイドはレギュラーシーズン60試合に出場し、平均29.9分のプレイで18.3得点、4.5リバウンド、3.8アシスト(キャリアワースト)、1.4スティール、FG成功率43.4%(キャリアワースト)、3P成功率31.0%(キャリアハイ)を記録。

キャリア14年を通してヒートとブルズでレギュラーシーズン通算915試合に出場し、平均35.4分のプレイで23.3得点、4.8リバウンド、5.7アシスト、1.6スティール、FG成功率48.4%、3P成功率28.7%を記録している。

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