クワミ・ブラウン「シクサーズは俺の怪我を誤診した」

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2001年のドラフト1位指名でワシントン・ウィザーズに入団し、フィラデルフィア・セブンティシクサーズに所属した2012-13シーズンを最後に現役を引退したクワミ・ブラウンは、シクサーズの医療スタッフに疑問を感じているひとりのようだ。

シクサーズでプレイしていた2012-13シーズン、ブラウンはハムストリングの負傷で離脱。

当初はシクサーズの医療スタッフに軽いハムストリングスの負傷と診断されたそうだが、どうやらこれは誤診だったようだ。ブラウンのコメントをBleacher Reportが伝えている。

「ハムストリングスの骨の一部を引きはがす剥離骨折だったんだ。彼ら(シクサーズ)は誤診をした。彼らは俺に軽いハムストリングの負傷だと伝えたからね。手術を受けなきゃいけないときにアイシングをしてたわけさ」

ブラウンはNBA復帰にチャレンジするも、オファーをもらうことができず、そのまま現役を引退した。

ここ数年のシクサーズは、ジョエル・エンビードやベン・シモンズ、ナーレンズ・ノエルといったルーキーが怪我で長期離脱するという事態に見舞われたが、これはシクサーズの医療スタッフの力に問題があるのだろうか。

少なくともブラウンはシクサーズの医療スタッフに不信感を持っているようだ。

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