ケビン・デュラント 補強成功のウルブズについて「誰かが犠牲にならないと」

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トム・ティボドーHC率いるミネソタ・ティンバーウルブズは、このオフにリッキー・ルビオ、ザック・ラビーン、クリス・ダンという主力プレイヤーを放出するも、ジミー・バトラー、ジェフ・ティーグ、タージ・ギブソン、ジャマール・クロフォードを獲得し、ロスターの大幅強化に成功した。

この夏の勝ち組とも言えるウルブズだが、昨年夏にゴールデンステイト・ウォリアーズに加わったケビン・デュラントが新生ウルブズの問題点を指摘したようだ。デュラントのコメントをnbcsports.comが伝えている。

「ティーグ。シュートはそれほどうまくないけど、プレイできる。そのために彼はボールを持つ必要がある。そしてジミー。彼はシュートを打てる。だけどリズムが必要だし、そのためにはボールを持つ必要がある。(アンドリュー・)ウィギンス。彼も(バトラーと)同じだ。彼はボールを持つ必要がある。彼らは全員スコアリングできる。全員良いプレイヤーだよね。でも、誰かが犠牲ならなきゃいけないんだ」

「機能させるためには、誰かが何かを犠牲にしなきゃいけない。彼らならそうすると思うよ。ただ、(カール・アンソニー・)タウンズもボールを持たなきゃいけない男。彼はすごく良いからね。ジミーはプレイを容易にさせなければならない。ウィギンスはスコアリングが必要な時にプレイする。彼はフィニッシャーになるだろう。そう思う。俺が2Kであのチームをコーチングするなら、そうさせるだろうね」

オールスタークラスのプレイヤーを取りそろえ、プレイオフ復帰が期待されるウルブズ。

ウルブズはケミストリーを構築し、再建を果たすことができるだろうか。

まずはプレシーズンでパフォーマンスを確認したいところだ。

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