ルディ・ゴベール「リッキー・ルビオと一緒にプレイすることに興奮してる」

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ミネソタ・ティンバーウルブズでキャリアを送ってきたスペイン出身ポイントガードのリッキー・ルビオは、このオフのトレードでユタ・ジャズに移籍した。

ゴードン・ヘイワードとジョージ・ヒルを失ったジャズはセンターのルディ・ゴベール中心のチームに生まれ変わるとされているが、フランス出身のゴベールは同じヨーロッパ出身であるルビオとのコンビネーションプレイを楽しみにしているようだ。ゴベールのコメントをthescore.comが伝えている。

「俺たちは一緒にプレイできることに本当に興奮してる。彼にはこう言われたんだ。『君のようにフィニッシュできる男と一度もプレイしたことがない』とね」

ルビオはこれまでケビン・ラブやアンドリュー・ウィギンス、ザック・ラビーン、カール・アンソニー・タウンズという有能なスコアラーとプレイしたことがあるが、彼らと比較してもゴベールのポテンシャルに可能性を感じているのだろう。

来季からディフェンスだけでなく、オフェンスでの貢献も期待されているゴベール。

ルビオからのロブパスを受け、豪快なダンクを繰り広げてもらいたい。

なお、昨季のゴベールはレギュラーシーズン81試合に出場し、平均33.9分のプレイで14.0得点(キャリアハイ)、12.8リバウンド(キャリアハイ)、1.2アシスト、2.6ブロックショット(キャリアハイ)、FG成功率66.1%(キャリアハイ)、フリースロー成功率65.3%(キャリアハイ)を記録。

キャリア4年を通してレギュラーシーズン通算269試合に出場し、平均27.0分のプレイで9.2得点、9.8リバウンド、1.1アシスト、2.2ブロックショット、FG成功率61.1%、フリースロー成功率61.4%を記録している。

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