アマレ・スターダマイヤー「チャンピオンとして引退する」

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マイアミ・ヒートでプレイした2015-16シーズンを最後にNBAを離れたアマレ・スターダマイヤーは、ゆかりの地であるイスラエルリーグに移籍した。

そして、リーグ優勝を達成したスターダマイヤーだが、良いイメージを持ったまま現役を引退することを決断したようだ。

スターダマイヤーは先日、「チャンピオンとして現役を引退する」と発表。

所属したイスラエルリーグのチームを今後も株主としてサポートすることを誓った。

昨年夏にNBAを引退することを発表し、イスラエルリーグへ渡ったスターダマイヤー。

今年6月にはNBA復帰の可能性がゼロではないとしていたが、どうやらこれでプロプレイヤーとしての現役生活を終えることになりそうだ。

スターダマイヤーはNBAキャリア14年を通し、フェニックス・サンズ、ニューヨーク・ニックス、ダラス・マーベリックス、マイアミ・ヒートでレギュラーシーズン通算846試合に出場し、平均31.0分のプレイで18.9得点、7.8リバウンド、1.2アシスト、1.2ブロックショット、FG成功率53.7%、フリースロー成功率76.1%を記録した。

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