アイザイア・トーマス トレード後のセルティックスについて「良くなったとは思わない」

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ボストン・セルティックスとクリーヴランド・キャバリアーズ間のトレードにより、アイザイア・トーマス、ジェイ・クラウダー、アンテ・ジジッチがキャブスへ移籍し、カイリー・アービングがセルティックスに加わった。

このオフにエイブリー・ブラッドリーなど主力を放出し、ゴードン・ヘイワードやマーカス・モリスなどを加えたセルティックスは、ロスターの大改革を敢行したことになるが、この動きは来季の成果につながるのだろうか。

キャブスに移籍したトーマスは、少なくともセルティックスが昨季より良いチームになったとは感じていないようだ。

トーマスは新生セルティックスについて次のように言及。The Players’ Tribuneが伝えている。

「個人的には(セルティックが昨季より良くなったということには)同意しない。このトレードにより、ボストン・セルティックスがより良いチームになったとは思わない」

「だけど、結局のところはビジネスさ。このトレードはビジネスによるものでもある。だから、俺は悪い感情は抱いてない。俺は大人だし、このリーグに加わった時には分かってたこと。災いというより天の恵みだね」

このトレードにより、トーマスは世界ベストプレイヤーであるレブロン・ジェイムスとタッグを組むことになる。

古巣セルティックスとのゲームは熱戦が期待されるが、トーマスにはセルティックス首脳陣を後悔させるほどのパフォーマンスを見せてもらいたい。

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