ステフィン・カリー「チャンピオンとして知られたい」

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ゴールデンステイト・ウォリアーズはこのオフ、ロスターのさらなる強化に成功した。

まさに穴のないロスターに仕上がったウォリアーズだが、スティーブ・カーHCは先日「最大のチャレンジは安心感」とし、気を引き締めなおした。

これを受け、ケビン・デュラントと共にチームを牽引するステフィン・カリーも気を引き締めなおしたようだ。

カリーは自身について次のようにコメント。Complexが伝えている。

「もっとたくさんのチャンピオンシップ。もっとたくさんの楽しみ。そうするために必要な仕事を俺は理解してるし、その仕事を再び引き受ける準備はできてる」

「勝者として知られたい。チャンピオンとして知られたい。達成はしたけど、もっともっと達成したいんだ」

「俺はこの瞬間に生きてる。保証されたことは何もないことを理解してる。決まり文句のように聞こえるだろうけど、このビジネスにおいては毎日評価しないといけない。怪我することもある。NBAにはののしり合いやドラマもある。予期できないようなことがあるんだ。プロセスをただ楽しまなきゃいけないのさ」

ケビン・デュラントが加わったことでスタッツを落とし、3P成功率はキャリアワーストに終わったカリーだが、最大の目標である王座奪還は果たされた。

来季も自身の役割を認識し、キャリア3個目となるチャンピオンリング獲得へ向けて突き進むことだろう。

なお、昨季のカリーはレギュラーシーズン79試合に出場し、平均33.4分のプレイで25.3得点、4.5リバウンド、6.6アシスト、1.8スティール、FG成功率46.8%、3P成功率41.1%(キャリアワースト)を記録。

キャリア8年ではレギュラーシーズン通算574試合に出場し、平均34.7分のプレイで22.8得点、4.4リバウンド、6.8アシスト、1.8スティール、FG成功率47.6%、3P成功率43.8%を記録している。

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