ボリス・ディアウ フランスリーグに移籍へ

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ベテランフォワードのボリス・ディアウが母国への帰国を決断した模様。

ESPNによると、ディアウはフランスリーグのチームと間もなく正式に契約を交わすという。

ユタ・ジャズから解雇されたディアウにはトロント・ラプターズなどが関心を示したとされているが、ディアウは母国でのプレイを選択したようだ。

ただ、35歳という年齢もあり、このままフランスリーグでプロキャリアを終える可能性がある。

サンアントニオ・スパーズ所属時はチームのタイトル獲得に貢献するなど重要な一員だったディアウ。

NBAに復帰しないにしても、フランスリーグで有終の美を飾ってもらいたい。

なお、昨季のディアウはジャズでレギュラーシーズン73試合に出場し、平均17.6分のプレイで4.6得点、2.2りバンド、2.3アシスト、FG成功率44.6%、3P成功率24.7%を記録。

NBAキャリア14年を通してアトランタ・ホークス、フェニックス・サンズ、シャーロット・ボブキャッツ(現ホーネッツ)、サンアントニオ・スパーズ、ジャズでレギュラーシーズン通算1064試合に出場し、平均27.0分のプレイで8.6得点、4.4リバウンド、3.5アシスト、FG成功率49.3%、3P成功率33.6%を記録している。

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