マーキーフ・モリス ヘルニア手術でトレーニングキャンプ離脱へ

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ワシントン・ウィザーズのマーキーフ・モリスが、トレーニングキャンプに参加できない可能性が出てきたようだ。

The Washington Postによると、モリスはスポーツヘルニアの手術を受け、約1週間後にスタートするチームのトレーニングキャンプに参加できない見込みだという。

この夏に違和感を感じていたというモリスだったが、2年前の暴力事件による裁判が続いていたため、すぐに手術を受けることができなかったようだ。

2017-18シーズン開幕に間に合わない可能性も指摘されており、もし間に合わないならバックアップフォワードのジェイソン・スミスが先発起用される可能性が高い。

なお、モリスは大学時代にもヘルニアで手術を受けている。

昨季のモリスはレギュラーシーズン76試合に出場し、平均31.2分のプレイで14.0得点、6.5リバウンド(キャリアハイ)、1.7アシスト、1.1スティール、FG成功率45.7%、3P成功率36.2%(キャリアハイ)を記録。

キャリア6年を通してフェニックス・サンズとウィザーズでレギュラーシーズン通算448試合に出場し、平均26.3分のプレイで11.9得点、5.6リバウンド、1.7アシスト、1.0スティール、FG成功率44.7%、3P成功率33.1%を記録している。

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