チャールズ・バークレー「誰が大統領でもホワイトハウス訪問は名誉なこと」

【スポンサーリンク】

年1回の恒例行事となってたチャンピオンチームのホワイトハウス訪問は、ドナルド・トランプ大統領の就任1年目にいったんストップとなった。

スティーブ・カーHCはホワイトハウス訪問について「チーム全員と話し合って決める」としていたが、ステフィン・カリーは公の場でホワイトハウス訪問に不快感を示したことにより、トランプ大統領はウォリアーズの招待を破棄。

ウォリアーズがチームで話し合う前の招待取り消しだっただけに、トランプ大統領の一方的な判断に多くのアスリートたちが不快感を示した。

一方、辛口コメンテイターのチャールズ・バークレーは、ホワイトハウス訪問を絶好のチャンスとして捉えており、今回の招待取り消しを残念に思っているようだ。バークレーのコメントをthescore.comが伝えている。

「本当に不運なことだと思う。ホワイトハウスを訪問することは名誉なことであり、特権だと思う。大統領が誰であれね。彼らが抱えてる問題を大統領に話すチャンスだったと思うんだ」

「正直言うと、本当に悲しい。大統領のことを好きじゃないからホワイトハウスに訪問しないことは、悪い先例になってしまうんじゃないかな」

カリーやレブロン・ジェイムス、クリス・ポール、コービー・ブライアントなど多くのスーパースターが今回の件に懸念を表明したことにより、アスリートとトランプ大統領の間の溝はさらに深まってしまった。

バークレーが話したように、ホワイトハウス訪問はトランプ大統領に気持ちをぶつける絶好の機会となったであろうが、それがトランプ大統領の堅い意志を動かすことはないかもしれない。

【スポンサーリンク】

*

CAPTCHA