カワイ・レナード 新ルールに「選手を怪我から守るのは良いこと」

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サンアントニオ・スパーズのカワイ・レナードは昨季のプレイオフで足首を負傷し、その後のプレイオフを全休した。

この怪我の大きな要因とされているのが、ゴールデンステイト・ウォリアーズのザザ・パチュリアだ。

レナードがジャンパーを放った際、パチュリアはレナードの着地点に足を滑りこませ、レナードは転倒。

パチュリアは故意にやったことではないと主張しているものの、これが大きな問題となり、このような危険な行為については2017-18シーズンからレフェリーがテクニカルファウルかフレイグラントファウルをコールできるようになる。

この新たなルールに、レナードは大賛成のようだ。レナードのコメントをthescore.comが伝えている。

「怪我から選手たちを保護するのは良いことだと思う。過去にも同じようなことが起きてたよね。NBAにいなかった時から、俺はそれを見てる。だから、ディフェンダーに対する良いルールだと思うよ」

レナードを失ったスパーズは、ウォリアーズに完敗。

2017-18シーズン、レナードはウォリアーズへのリベンジを誓ってプレイすることだろう。

なお、昨季のレナードはレギュラーシーズン74試合に出場し、平均33.4分のプレイで25.5得点(キャリアハイ)、5.8リバウンド、3.5アシスト(キャリアハイ)、1.8スティール、FG成功率48.5%、3P成功率38.0%を記録。

キャリア6年ではレギュラーシーズン通算398試合に出場し、平均30.5分のプレイで16.4得点、6.2リバウンド、2.3アシスト、1.8スティール、FG成功率49.5%、3P成功率38.8%を記録している。

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