アンドレ・ドラモンド どのチームからも関心を持たれなかった?

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デトロイト・ピストンズのアンドレ・ドラモンドにはトレードの噂が出ていたが、この夏にトレードが実現することはなかった。

ピストンズはドラモンドのトレードの可能性を探り、昨年夏に市場を調査したとされているが、どうやらドラモンドを引き受けたいチームは現れなかったようだ。

ESPNによると、ドラモンドはディフェンス面に陰りが見え始めているため、トレードに関心を持つチームはほとんどなかったという。

過去2シーズンはキャリアワーストとなる平均1.9ターンオーバーを喫し、昨季の平均ブロックショットもキャリアワーストとなる1.1。

昨季はスタン・バン・ガンディHCが「覇気が感じられない」とドラモンドを叱責したこともあった。

最近のビッグマンのようにアウトサイドショットを打てるわけでもなく、またフリースローも苦手とする典型的なセンタープレイヤーのドラモンド。

自身の価値を高めるには、数シーズン前まで見せていたディフェンスがカギとなりそうだ。

なお、昨季のドラモンドはレギュラーシーズン81試合に出場し、平均29.7分のプレイで13.6得点、13.8リバウンド、1.1アシスト(キャリアハイ)、1.5スティール(キャリアハイタイ)、1.1ブロックショット(キャリアワースト)、1.9ターンオーバー(キャリアワーストタイ)、FG成功率53.0%、フリースロー成功率38.6%を記録。

キャリア5年ではレギュラーシーズン通算385試合に出場し、平均29.7分のプレイで13.3得点、12.8リバウンド、0.7アシスト、1.2スティール、1.5ブロックショット、1.5ターンオーバー、FG成功率54.8%、フリースロー成功率38.1%を記録している。

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