チャールズ・バークレー「弱い子どもたちは連日プレイできない」

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過酷なスケジュールを緩和するため、NBAは2017-18シーズンの開幕を2週間程度前倒しする。

バック・トゥ・バックの試合数が減少し、選手たちの疲労軽減や怪我のリスク低下につながると予想されるが、厳しいスケジュールを戦い抜いたチャールズ・バークレーは、過酷なスケジュールに耐えられない選手たちに問題があると考えているのかもしれない。

スケジュールの緩和を受け、バークレーは次のように指摘。thescore.comが伝えている。

「知っての通り、この弱い子どもたちはバック・トゥ・バックのゲームをプレイすることができないのさ」

「NBAを称賛したい。弱い子どもたちはバック・トゥ・バックのゲームをプレイすることができない。年に3000~4000万ドル稼いでる。俺たちは彼らを自分の都合で動かすことができない。プライベートジェットや四つ星ホテルじゃ十分じゃない。だから、俺はNBAを称賛したい。弱い子どもたちの都合に合わせたんだからね」

スケジュール緩和にもかかわらず、スタープレイヤーにこれまでと同じように休養を与えるだろう。

休養に関する規則が変更になったことにより、その頻度は減少するかもしれないが、選手たちの疲労と怪我のリスクを抑え、かつファンを最大限満足させるためには、現時点ではスケジュール緩和が最善策なのかもしれない。

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