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ジョン・ウォール「俺はイーストのベストポイントガード」

イースタン・カンファレンスには、ボストン・セルティックスのカイリー・アービングやクリーヴランド・キャバリアーズのアイザイア・トーマス、ワシントン・ウィザーズのジョン・ウォール、トロント・ラプターズのカイル・ラウリー、シャーロット・ホーネッツのケンバ・ウォーカーなど、優秀なポイントガードが多い。

イーストのベストポイントガードを選ぶとすれば、どのプレイヤーが選ばれるのだろうか。

毎シーズン成長を続けているウォールは、自身がイーストのベストポイントガードであると信じて疑わない。ウォールのコメントをESPNが伝えている。

「俺がイースタン・カンファレンスのベストポイントガードだと思ってる。昨季はあまり全国放送されなかったから、人々は俺のことをそう思っていないかもしれないね。だけど、今年はそうなるだろう」

「MVP議論の中に入りたい。俺の期待はすごく高いんだ」

ESPNによると、昨季に平均20得点以上、10アシスト以上を記録したのは、オクラホマシティ・サンダーのラッセル・ウェストブルック、ヒューストン・ロケッツのジェイムス・ハーデン、そしてウォールのみだという。

昨季のMVP議論はウェストブルックとハーデンを中心となり、ウォールが含まれることはなかった。

2017-18シーズンは彼らを脅かすほどの活躍を期待したいところだ。

なお、昨季のウォールはレギュラーシーズン78試合に出場し、平均36.4分のプレイで23.1得点(キャリアハイ)、4.2リバウンド、10.7アシスト(キャリアハイ)、2.0スティール(キャリアハイ)、FG成功率45.1%(キャリアハイ)、3P成功率32.7%を記録。

キャリア7年ではレギュラーシーズン通算500試合に出場し、平均36.1分のプレイで18.8得点、4.4リバウンド、9.2アシスト、1.7スティール、FG成功率43.3%、3P成功率32.1%を記録している。

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