ビクター・オラディポ ケビン・デュラントに「責任をとるべき」

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このオフのトレードでオクラホマシティ・サンダーからインディアナ・ペイサーズへ移籍したビクター・オラディポは、所属チームに忠誠心を持つプレイヤーのひとりだ。

それゆえに、昨年夏にサンダーからゴールデンステイト・ウォリアーズへ移籍したケビン・デュラントの決断に疑問を持っているのかもしれない。

デュラントのサンダーでの最終シーズン、チームはプレイオフでウォリアーズ相手に3勝1敗と王手をかけていた。

だが、逆転負けを喫し、デュラントはウォリアーズへ移籍。

このシリーズをテレビで観戦していたというオラディポは、デュラントのウォリアーズ移籍について次のようにコメント。Hot 97が伝えている。

「ケビンのことは本当に大好きさ。だけど、彼らはディフェンディングチャンピオン相手に3勝1敗だった。彼はリーダーであり、チームのベストプレイヤーだった。彼とラス(・ウェストブルック)はね。他の13、14選手を言い訳に使うこともできる。だけど、彼らなしで3勝1敗は難しかった」

「あのシリーズは見たよ。家で見てた。彼らはあのシリーズを制すべきだった。NBAファイナルに行くべきだった。あの年は彼らがクリーヴランドと対戦すべきだった。彼らはそうしなかった。リードを諦めたんだ」

「その責任をとるべき。前に進まなきゃいけない。ただ、このことをこれ以上取り上げるべきじゃないね。過去のことだから」

デュラントは先日、Twitterの裏アカウントでサンダーの組織とビリー・ドノバンHCを批判。

オラディポはこれが許せなかったのだろう。

残念ながらサンダーを離れることになってしまったオラディポだが、新天地ペイサーズでの活躍を願いたい。

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