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セス・カリー 左足脛骨の過労性骨膜炎で無期限離脱へ

ステフィン・カリーの弟であるダラス・マーベリックスのセス・カリーが、2017-18シーズン開幕戦を欠場する可能性がある模様。

マブスによると、カリーは左足脛骨の過労性骨膜炎と診断され、無期限で離脱するという。

負傷部位を週単位で再評価していく予定であるため、約1週間後に迫った開幕戦に出場できる可能性は極めて低いだろう。

マブスはルーキーのデニス・スミスJrとカリーを先発バックコートとして起用する予定だった。

昨年夏にマブスと2年600万ドルで契約したカリーは、マブスでようやく安定した出場機会を得られるようになった。

復帰後もマブスを牽引する活躍を見せてくれるだろう。

なお、昨季のカリーはレギュラーシーズン70試合に出場し、平均29.0分のプレイで12.8得点(キャリアハイ)、2.6リバウンド(キャリアハイ)、2.7アシスト(キャリアハイ)、1.1スティール(キャリアハイ)、FG成功率48.1%(キャリアハイ)、3P成功率42.5%を記録。

キャリア4年を通してメンフィス・グリズリーズ、クリーヴランド・キャバリアーズ、フェニックス・サンズ、サクラメント・キングス、マブスでレギュラーシーズン通算118試合に出場し、平均23.2分のプレイで10.2得点、2.1リバウンド、2.2アシスト、0.9スティール、FG成功率47.3%、3P成功率43.2%を記録している。

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