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JR・スミス 先発落ちに「すごくがっかり」

クリーヴランド・キャバリアーズのタイロン・ルーHCは先日、レブロン・ジェイムス、ケビン・ラブ、デリック・ローズ、ジェイ・クラウダー、ドウェイン・ウェイドをスターティング5として起用する方針を発表した。

昨季の先発メンバーであったトリスタン・トンプソンとJR・スミスはベンチ出場となるわけだが、スミスはルーHCの決断に不満を持ちつつも、チームとして前進する構えだ。

スミスは先発落ちについて次のようにコメント。Cleveland.comが伝えている。

「すごくがっかり。俺たちはそれについて話し合った。もっともポジティブな話し合いというわけじゃなかったけど、話し合ったし、共にやっていくんだ」

「夏を通してハードにトレーニングし、(プレシーズンに)入り、自分のスポットを得るチャンスがない。だけど大丈夫さ」

「実はセカンドユニットでプレイするほうが好きなんだ。よりプレイメイカーになるし、ディストリビューターになる。それに、コーナーに走る代わりに、ボールを少し扱えるようになるしね」

ニューヨーク・ニックスでプレイしていた2012-13シーズンにシックスマン・オブ・ザ・イヤーを受賞したスミス。

2017-18シーズンは爆発力のあるシックスマンとしてキャブスのベンチを牽引してくれるだろう。

なお、昨季のスミスはレギュラーシーズン41試合に出場し、平均29.0分のプレイで8.6得点、2.8リバウンド、1.5アシスト、1.0スティール、FG成功率34.6%(キャリアワースト)、3P成功率35.1%を記録。

NBAキャリア13年を通してニューオーリンズ・ホーネッツ、デンバー・ナゲッツ、ニックス、キャブスでレギュラーシーズン通算880試合に出場し、平均27.0分のプレイで12.9得点、3.2リバウンド、2.2アシスト、1.0スティール、FG成功率42.0%、3P成功率37.4%を記録している。

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