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ハッサン・ホワイトサイド ジョエル・エンビードとのトラッシュトークに「おもしろい」

マイアミ・ヒートのハッサン・ホワイトサイドは、フィラデルフィア・セブンティシクサーズとのプレシーズンゲームでジョエル・エンビードにマッチアップし、ファウルトラブルに追い込まれた。

エンビードはホワイトサイドからファウルを引き出した後、ヒートにベンチに向かってホワイトサイドを交代するようジェスチャーし、ホワイトサイドはそれを笑顔で見ていたが、この時のことを振り返ったホワイトサイドは次のようにコメント。sun-sentinel.comが伝えている。

「おもしろかったよ。もし誰かにトラッシュトークを仕掛けられたら、俺もトラッシュトークで返すだろう。若い時だったら、もう少し怒り狂ってたかもしれないね」

「ただ、知っての通り、彼はあんなタイプの男。彼はジョークを言う。彼は良いプレイヤーだよね。だから俺にとってすべてがおもしろいんだ」

「エンビードに最初に言った言葉は『君がコートに戻ってきてくれて嬉しいよ』だった。そしたら彼はこう言ったんだ。『俺たちがセンターのポジションを復活させるだろう』とね」

「エンビード、彼は止まらない。彼は止まらないんだ。俺の1回目のファウルの時、彼は俺に『君はファウルアウトするだろう』と言ってきた。俺は『俺は15分以上プレイしない。このファウルが大きなものだと君は本当に考えてるのかい?』と返したよ」

大人の対応を見せたホワイトサイドだが、両者のライバル関係はこれからも続いていく。

若手中心で再建しているヒートとシクサーズ。

先にプレイオフに復帰するのはどちらのチームだろうか。

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