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ポール・ジョージ ゴードン・ヘイワードの重傷に「ベガスでのことを思い出した」

オフシーズン中にボストン・セルティックスと契約したゴードン・ヘイワードは、クリーヴランド・キャバリアーズとの開幕戦第1Q中に足を負傷し、担架に乗ってコートを後にした。

通常ではありえない方向に足が曲がり、痛みに悶えたヘイワード。

この様子を見たポール・ジョージは、過去の悲惨な怪我を思い出したようだ。ジョージのコメントをthescore.comが伝えている。

「ベガスで自分に起きたことを思い出した。すぐに困惑した。あれを見て吐き気を感じたし、あの時に戻された。ゴードンにはすぐにメールしたよ。話をした。彼には励ましの言葉を伝えた。俺は彼のためにそこにいたかったんだ」

「正直言うと、あれを乗り越えるのは難しい。だから、あれを見るのは辛かった」

ジョージはチームUSAのスクリメッジで解放骨折を負い、長期離脱を余儀なくされた。

怪我の種類は違うものの、異なる方向を向いたヘイワードの足を見て、悲惨な怪我の経験者としてヘイワードをサポートしたかったのだろう。

セルティックスの躍進への貢献が期待されているヘイワード。

今回の怪我は不運だったが、コートで得点を重ねる姿をまた見せてもらいたい。

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