レブロン・ジェイムス ジョーダン・ベルのダンクに「問題じゃない」

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ゴールデンステイト・ウォリアーズのルーキー、ジョーダン・ベルは、先日のダラス・マーベリックス戦が原因となり、批判を浴びている。

問題となったのは、試合終了まで3分を切っていた時点でウォリアーズが25点のリードを奪っていたにもかかわらず、ファストブレイクの際にバックボードにボールを当て、豪快なダンクを決めたシーンだ。

すでに勝敗は決していただけに、このようなプレイは相手チームに敬意を払っていないと捉えられる。

そのため、スティーブ・カーHCは試合後、マブスのリック・カーライルHCに謝罪し、「彼はルーキーだから」と説明したという。

だが、クリーヴランド・キャバリアーズのレブロン・ジェイムスは、ベルのダンクには何の問題もないと考えているようだ。ジェームズのコメントをCleveland.comが伝えている。

「コーチは常に俺たちに最後までプレイするよう伝える。最後のブザーが鳴るまでね。だが、俺たちのリーグには暗黙の了解というものがある」

「聞いてくれ。俺たちはみんな男だ。俺のダンクを止めてくれ。俺たちは誰かを傷つけようとしてやってるわけじゃない。最後のブザーがなるまでハードにプレイしようとしてるんだ」

ウォリアーズのドレイモンド・グリーンとケビン・デュラントもジェイムスと同様の意見を述べている。

ベルはルーキーであるため、NBAの暗黙の了解を知らなかったかもしれない。

今後同じようなケースがあれば、おそらく豪快なダンクは避けることだろう。

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