ケビン・デュラント ドレイモンド・グリーンの退場処分に「不運だった」

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先日のワシントン・ウィザーズ戦でブラッドリー・ビールと激しくもつれあったゴールデンステイト・ウォリアーズのドレイモンド・グリーンは、この日2度目のテクニカルファウルで退場処分を余儀なくされた。

グリーンだけでなく、ビールにも退場処分が下ったわけだが、両者が退場した後の試合は熱戦となったため、ケビン・デュラントは退場処分を惜しんだようだ。デュラントのコメントをESPNが伝えている。

「パンチされたドレイモンドが退場させられた。不運だ。だけど、そういうことさ。あの二人の男にはゲームに残ってもらいたかった。もしそうなってたら、ゲームはもっと良くなっただろうね」

気性の荒いグリーンのこと、ビールへの今後のリベンジを考えているのではとの噂も出ていたが、グリーンはこれについて「俺が何をするつもりかって?」と応じ、リベンジの可能性を否定した。

試合はデュラント率いるウォリアーズは18点のビハインドを跳ね返して逆転勝利。

次の対戦も熱いバトルが繰り広げられることになるだろう。

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