ロンゾ・ボール ジャズ戦敗戦は「俺の責任」

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ロサンゼルス・レイカーズは先日、ユタ・ジャズに81-96で敗れた。

一時は逆転のチャンスを得るも、ターンオーバーやショットミスなどが重なり、ジャズを追い詰めることができなかったレイカーズ。

また、この試合ではジャズのルーキーガード、ドノバン・ミッチェルの活躍も光った。

一方、レイカーズ期待のルーキーポイントガードであるロンゾ・ボール、9得点、2リバウンド、4アシストを記録するも、ターンオーバーはチームワーストの5。

また、ミッチェルに対するボックスアウトを怠り、リバウンドから豪快なダンクを決められたシーンもあった。

この結果を受け、ボールは責任を感じているようだ。ボールのコメントをESPNが伝えている。

「責任は自分にある。俺たちは追い上げた。俺の愚かな2つのプレイにより、彼らをよみがえらせてしまったんだ」

「俺の過ちだった。あれが試合の流れを変えてしまったように思う。俺は彼(ミッチェル)をボックスアウトしなければならなかった。それからターンオーバーを犯してしまったんだ」

ボール率いるレイカーズの次の対戦相手は、ミネソタ・ティンバーウルブズ、ロサンゼルス・クリッパーズ、ゴールデンステイト・ウォリアーズを立て続けに下し、波の乗るデトロイト・ピストンズ。

ボールにはジャズ戦での経験を生かし、ピストンズ戦につなげてもらいたい。

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