クリスタプス・ポルジンギス「コービー・ブライアントからメンタルを学んだ」

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2015-16シーズンに現役を引退したコービー・ブライアントは、ロサンゼルス・レイカーズで数々の偉業を達成したレジェンドのひとりだ。

それゆえに、ブライアントの影響を受けた現役プレイヤーも多い。

ニューヨーク・ニックスのクリスタプス・ポルジンギスもそのひとりのようだ。

カーメロ・アンソニーがオクラホマシティ・サンダーへ移籍したことにより、ニックス再建のキープレイヤーとなったポルジンギス。

チームを再建するには強靭なメンタルが欠かせないが、ポルジンギスによると、ブライアントからメンタルの在り方を学んだという。ポルジンギスのコメントをThe New York Daily Newsが伝えている。

「コービーのインタビューを見た。81点の試合、彼は決して立ち止まらないと言ってた。『50点いった』『60点いった』、彼はそれからも進み続けたよね。それが俺のいつものメンタルの在り方なんだ。何が起きてようと、俺はアグレッシブであり続けるし、自分のゲームをプレイし続ける。ゲームが終わったらスタッツをチェックするのさ」

ポルジンギスは今季6試合中5試合で30得点以上を記録。

3連敗でシーズンをスタートさせたニックスだったが、その後3連勝を飾り、勝率を5割に戻している。

ポルジンギスがさらに強靭なメンタルを手にした時、ニックスは強豪復活を遂げてくれるに違いない。

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