トリスタン・トンプソン ふくらはぎ負傷で1カ月離脱へ

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今季はディフェンスに苦しんでいるクリーヴランド・キャバリアーズが、さらに苦しむことになるかもしれない。

The Verticalによると、ビッグマンのトリスタン・トンプソンが左ふくらはぎの負傷により、1カ月程度離脱する見込みだという。

トンプソンは日本時間2日に行われたインディアナ・ペイサーズ戦で負傷。

接触がなかったにもかかわらず負傷し、コートを去った後には松葉杖をついて歩く姿が目撃されていた。

今季はベンチスタートとなったトンプソンだったが、ここ数試合では先発に復帰。

それでもキャブスのディフェンスは壊滅的な状態となっているが、ビッグマンであるトンプソンの離脱はインサイドのさらなる弱体化につながるだろう。

なお、今季のトンプソンは8試合に出場し、平均21.6分のプレイで4.4得点、6.1リバウンド、0.4アシスト、0.5ブロックショット、FG成功率57.7%、フリースロー成功率45.5%を記録。

キャリアを通してレギュラーシーズン通算474試合に出場し、平均28.6分のプレイで9.3得点、8.6リバウンド、0.8アシスト、0.8ブロックショット、FG成功率51.5%、フリースロー成功率61.0%を記録している。

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