ルーク・ウォルトンHC「ロンゾ・ボールは少し受け身だった」

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再建中のロサンゼルス・レイカーズは、日本時間2日に行われたポートランド・トレイルブレイザーズ戦を110-113で落とした。

ダミアン・リラードに決勝3Pを決められ、惜敗したレイカーズだったが、注目のルーキーポイントガード、ロンゾ・ボールは3リバウンド、4アシストをあげるも、FG2本を外して無得点。

5分以上プレイし、無得点に終わった先発ポイントガードはボールが今季1人目だという。

この結果を振り返り、ルーク・ウォルトンHCは次のように指摘。ESPNが伝えている。

「今夜の彼は少し受け身だったと思う。若いプレイヤーにとって最も難しいのは、一貫してプレイすること。彼はすごくアンセルフィッシュ。彼にはアタックを仕掛け、もっとアグレッシブになってもらいたい」

一方のボールは、もっとアグレッシブに攻めることもできたとしつつ、「ブレイザーズのビッグマンがたるんでいて、ブルック(・ロペス)がオープンになってたから」と説明している。

いずれにせよ、レイカーズのフロントオフィスはもちろん、ファンもアグレッシブなプレイを期待しているだろう。

レイカーズの次の対戦相手は、元レイカーのディアンジェロ・ラッセル率いるブルックリン・ネッツ。

将来性ある二人のポイントガードのマッチアップには注目が集まりそうだ。

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