クリスタプス・ポルジンギス「シーズン終了後に肘を何とかしないと」

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ニューヨーク・ニックスのクリスタプス・ポルジンギスは、日本時間8日に行われたオーランド・マジック戦を足首の捻挫と右肘の炎症で欠場した。

特に右肘の炎症には、今季を通して悩まされ続けることになるかもしれない。

ポルジンギスによると、シーズンが終了した後、右肘に何かしらの処置を施す必要性を感じているという。ポルジンギスのコメントをthe New York Postが伝えている。

「(肘の炎症は)俺をすこしうんざりさせる。ただ、ひどいものではないよ。腫れを抑えなきゃいけない。そしたらまた良くなるだろう。だけど、シーズンが終わったら、(肘を)何とかしなきゃいけないかもね。毎年こんな状態を続けることなんてできないよ」

シャーロット・ホーネッツ戦で右肘を悪化させたというポルジンギス。

肘がさらに悪化するようであれば、シーズン終了を待たずに処置を受けたほうが良いかもしれない。

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