カイリー・アービング「ロンゾ・ボールはチームを動かす大きな仕事をしてる」

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ロサンゼルス・レイカーズ期待のルーキーポイントガードであるロンゾ・ボールは、シュートタッチに苦しんでいる。

今季11試合を終えた時点で、ボールのFG成功率は29.5%、3P成功率は23.1%を苦しい時間を送っているボールだが、実際にマッチアップしたボストン・セルティックスのオールスターポイントガード、カイリー・アービングは、ボールに高いポテンシャルを感じたようだ。

アービングはボールについて次のようにコメント。ESPNが伝えている。

「彼は198cmある。彼のトランジションは信じられないくらい素晴らしい。彼はチームメイトたちを巻き込みたいと思ってプレイしてる。チームを動かすという大きな仕事をしてるんだ。彼が快適になり、ペースを掴み始めた時が彼が活躍し始める時になるだろうね」

今季のボールは11試合に出場し、平均33.5分のプレイで8.8得点、6.3リバウンド、6.8アシスト、1.1スティール、0.9ブロックショット、FG成功率29.5%、3P成功率23.1%、フリースロー成功率53.8%を記録。

ボールが本来のパフォーマンスを取り戻した時、レイカーズの再建は加速することになるだろう。

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