ジミー・バトラー「バスケットにボールを入れたい」

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オフシーズン中のトレードで恩師トム・ティボドーHC率いるミネソタ・ティンバーウルブズに移籍したジミー・バトラーは、昨季と比較すると平均得点を10点以上落としている。

ウルブズにはアンドリュー・ウィギンスやカール・アンソニー・タウンズなどスコアリング能力の高いプレイヤーがいるため、バトラーの平均得点が減少するのは自然なことだろう。

だが、バトラーはもっとスコアリングで貢献したいと考えているようだ。バトラーのコメントをthe Star Tribuneが伝えている。

「バスケットにボールを入れる役割に戻るだろう。バスケットにボールを入れたい。長年にわたり、俺がそれが本当に得意になったと思う。これから異なるプレイヤーを見ることになると思うよ」

「実際のところ、リーダーシップとはスコアリングすることじゃない。だけど、俺はもっとスコアリングし始めないといけないと強く思ってる。オープンの人間がいたらパスするだろう。だけど、自分のショットを打てて、決めることができると感じたら、ショットを打つ」

そう話した翌日のフェニックス・サンズ戦で、バトラーは25得点、7リバウンド、5アシストを記録。
その次のユタ・ジャズ戦では21得点、10アシストを記録し、チームを勝利に導いた。

ウェスタン・カンファレンスではヒューストン・ロケッツとゴールデンステイト・ウォリアーズが圧倒的な力を見せつけているが、新生ウルブズもここに加わってもらいたいところだ。

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