カイリー・アービング 植物性食品中心の食生活で「すごく調子が良い」

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ダイエットや体調管理のため、動物性タンパク質から植物性タンパク質中心の食生活に変えたNBAプレイヤーは多い。

今季からボストン・セルティックスでプレイしているオールスターポイントガード、カイリー・アービングもそのひとりだ。

アービングは植物性食品中心の食生活に変えてから、身体の調子が良くなったという。アービングのコメントをESPNが伝えている。

「植物性食品を中心とした食生活にしてる。動物性食品を避けてね。それ(動物性食品)を遠ざけなきゃいけなかった。それからエネルギーが高まってる。身体の調子がすごく良いんだ」

「うまくいってる。動物性食品はまったく摂ってない。気付くと、もう動物性食品は見てないね」

アービングの他、ポートランド・トレイルブレイザーズのダミアン・リラードも植物性食品中心の食生活に切り替えたことを明かしたが、すべてのプレイヤーが植物性食品を中心としているわけではない。

中には動物性食品を積極的に摂取し、筋肉量の増加を狙っているプレイヤーもいる。

だが、ESPNによると、2000年から2013年にかけてプレイヤーの体重は平均3.17kg増加したが、過去4年は平均1.36kg減少しているという。

今後も多くのプレイヤーが植物性食品を中心とした食生活に切り替え、ベストな体調維持を狙うことだろう。

なお、同じく植物性食品中心の食生活に切り替えたデンバー・ナゲッツのウィルソン・チャンドラーはこう話している。

「アスリートにとっては辛いことさ。植物ベースの世界じゃないからね」

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