ロンゾ・ボール 居残り&早朝シューティング練習に励む

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ロサンゼルス・レイカーズ期待のルーキーポイントガード、ロンゾ・ボールは、NBAデビュー以来ショットタッチに苦しんでいる。

今季のFG成功率は30.3%(53/175)、3P成功率は23.0%(17/74)、フリースロー成功率は50.0%(12/24)と精度を欠き、先日のフィラデルフィア・セブンティシクサーズ戦では、FG9本中1本、3Pは6本すべて失敗とショットタッチを失っているボール。

この状況を打開するため、ボールは自主練を再開したようだ。

Lakers Nationによると、ボールはシクサーズ戦の後に居残ってシューティング練習に励むと、翌日は早朝に練習施設に姿を現し、シューティング練習に取り組んだという。

ルーク・ウォルトンHCはボールを先発ポイントガードとして起用し続け、今季はショットについては気にしないとしていたが、やはり早い段階でこの問題を解決しておきたいところだろう。

レイカーズの再建を担う若手ホープとして、この苦難を乗り越えてもらいたい。

なお、UCLA時代は36試合の出場で平均14.6得点、6.0リバウンド、7.6アシスト、1.8スティール、0.8ブロックショット、FG成功率55.1%、3P成功率41.2%、フリースロー成功率67.3%を記録。

今季は15試合の出場で平均9.0得点、6.6リバウンド、6.9アシスト、1.3スティール、0.9ブロックショット、FG成功率30.3%、3P成功率23.0%、フリースロー成功率50.0%を記録している。

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