レブロン・ジェイムス ドレイモンド・グリーンの指摘に「その通り」

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昨季のイースタン・カンファレンス覇者であるクリーヴランド・キャバリアーズは、レブロン・ジェイムスに頼らざるを得ない状況が続いている。

今季のジェイムスは1試合あたり40分近くプレイしているため、シーズンが進むにつれ疲労や怪我のリスクが気になるところだ。

ゴールデンステイト・ウォリアーズのドレイモンド・グリーンは、レブロン・ジェイムスの出場時間について「11月の時点では長すぎる」と指摘。

これにジェイムス本人も同調したようだ。ジェイムスのコメントをCleveland.comが伝えている。

「ドレイモンドの指摘はその通りだ。我々は間違いなく出場時間を減らしたいと考えてる。ただ、今は二人のポイントガードが離脱してるし、ラインアップも変わった。だから、これまでより俺は多くプレイしなきゃいけない。チームメイトたちより多くプレイしなきゃいけないんだ」

ジェイムスの活躍もあり、キャブスは現在4連勝中と調子を取り戻しつつある。

ただし、いずれも下位チームが相手であり、上位チームに勝利してはじめて本来のパフォーマンスを取り戻したといえるだろう。

いずれにせよ、負傷離脱中のアイザイア・トーマスとデリック・ローズが復帰するまで、ジェイムスにかかる負担は減らないかもしれない。

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