ケビン・デュラント「サンダーでのことは永遠に続く」

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昨年夏にオクラホマシティ・サンダーからゴールデンステイト・ウォリアーズに移籍したケビン・デュラントは、サンダーファンの攻撃対象となっている。

当時のデュラントはサンダーファンの反応を予測していたものの、相当堪えたことだろう。

それから1年以上が過ぎ、デュラントはサンダーでの日々に想いをはせたようだ。デュラントのコメントをBleacher Reportが伝えている。

「あの場所でのことは、永遠に続くだろう。チャンピオンシップより重要なことだ。俺と俺の家族は、OKCでの8年間を消し去ったりしなかった。OKCと(ワシントン)DCは、母、兄弟、そして俺が育った場所なんだ」

「俺はOKC。今でもOKC。あのブルーは、永遠に俺の血の中にある。あの場所が俺を引き上げてくれた。俺の代わりに避難を受ける人たちがいた。逆も同じ。ある若い男がいたとしよう。彼が大学に行くとき、もしくは仕事を得るために他の都市に行く時、彼自身で決断しなきゃいけない。自分にとって最善の決断をしなきゃいけないんだ」

「あの場所の人たちは、今日の俺にとって本当にたくさんの意味がある。彼らが俺と話をしようと、俺に怒り狂っていようと、それは問題じゃない。サム・プレスティだろうと、トロイ・ウィーバーだろうと、ラッセル・ウェストブルックだろうと、ニック・コリソンだろうと、ウィルソン・テイラーだろうと、クレイ・ベネットだろうと、彼の家族だろうとね。俺は彼らのことを心底愛してるんだ」

そう話すデュラントだが、サンダーのホームゲームでは今季もブーイングを浴びることになるだろう。

デュラント率いるウォリアーズは日本時間23日にチェサピーク・エナジーアリーナを訪れ、サンダーと対戦する。

デュラント在籍時とメンバーは大きく変わったものの、熱い試合が期待できそうだ。

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