ラバー・ボール「レイカーズは息子をコーチする方法を分かってない」

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ロサンゼルス・レイカーズ期待のルーキーポイントガード、ロンゾ・ボールは、ここまで類まれなコートビジョンを披露しているものの、ショットタッチについては難しい時間が続いている。

ショットタッチの改善が見られないボールに対し、ルーク・ウォルトンHCやチームメイトたちは擁護するコメントを次々と出しているが、ボールの父であるラバー・ボールは、それを過保護と感じているのかもしれない。

息子に対する指導方法について、ラバー・ボールは次のように指摘。Bleacher Reportが伝えている。

「彼ら(レイカーズ)はソフト。彼らは私の息子をコーチする方法を分かってない。私なら、勝利を勝ち取るために行けと言うよ」

「彼らは若いチーム?それは忘れろ。彼らは勝つ必要がある。タレントは十分いる。勝て」

ルーキーでありながら、すでにトリプルダブルを2度記録し、ポテンシャルの高さを見せているロンゾ・ボール。

一方、問題としている3Pショットは成功率22.8%と散々な状況だ。

試合中にはアウトサイドショットに自信を持っていない様子もうかがえるが、頭を丸めて気分を一新したロンゾ・ボールには、この難しい時間を乗り越えてもらいたいところだ。

そして、ウォルトンHCをはじめとしたレイカーズには、ボールに対して過保護にならず、適切な教育を施してもらいたい。

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