デロン・ウィリアムス「家族と離れてクリーヴランドにいるのは好きじゃなかった」

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元オールスターポイントガードのデロン・ウィリアムスは昨季、ダラス・マーベリックスから解雇された後にクリーヴランド・キャバリアーズと契約した。

だが、33歳のウィリアムスは期待されたパフォーマンスを見せることができず、キャブスとの再契約はならず。

現在はFAとして所属先を探している状況にある。

そのウィリアムスが、キャブスで本来のパフォーマンスを見せることができなかった理由を説明したようだ。ウィリアムスのコメントをBleacher Reportが伝えている。

「家族と離れてクリーヴランドにいることが、本当に好きじゃなかった。あの場所にいた4カ月間でさえね。正しく機能するには、俺の毎日に家族が必要なんだ。そういうわけで、今はどのチームにも所属してない」

「俺はまだ若い。今でもバスケットボールが大好き。準備はできてるよ」

「どんなことにでも適応できると感じてる。1試合10分以上はプレイしたい。前から言ってるけど、1試合の出場時間が8分の男にはなりたくないし、ベンチにしがみつく男にはなりたくないんだ」

ウィリアムスの家族はテキサスで暮らしていることから、所属先はテキサス周辺のチームに絞ると見られている。

高校生の娘と自閉症の息子を持つウィリアムス。

金銭については「十分稼いできた」としていることから、テキサス周辺のチームであること、そして十分な出場時間を与えてもらうことが、ウィリアムスの契約条件となりそうだ。

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