レブロン・ジェイムス 黒のユニフォームは「偉大」

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レブロン・ジェイムス率いるクリーヴランド・キャバリアーズは、日本時間25日に行われたシャーロット・ホーネッツ戦で黒色のユニフォームを着てプレイした。

黒のユニフォームは、キャブスにとって縁起物なのかもしれない。

キャブスはゴールデンステイト・ウォリアーズを相手とした2016年のファイナル第5戦と第7戦で、黒のユニフォームを着てプレイ。

第4戦までに1勝3敗と追い詰められていたキャブスだったが、3連勝で歴史的逆転劇を演出し、フランチャイズ初となるタイトル獲得を達成した。

ホーネッツ戦で着た黒色ユニフォームはナイキ社製であり、半そでタイプと形こそ違えど、ジェイムスにとって意味あるユニフォームだったようだ。

ジェイムスはホーネッツ戦開始前、黒色のユニフォームについて次のようにコメント。Cleveland Plain Dealerが伝えている。

「それ(黒色のユニフォーム)は偉大だ。ブラックフライデー、これを今夜見られることは嬉しいね。できれば、今夜はみんなも黒の服を着てほしい。そういうムードを作ってほしい。これは偉大なユニフォームなんだ」

黒色ユニフォームを着たキャブスは、快勝とはいかなかったものの、接戦の末にホーネッツに勝利。

一時は10試合中7試合で黒星を喫し、不調を極めていたキャブスだったが、現在7連勝中と調子を取り戻しつつある。

この調子を維持し、旧友カイリー・アービング率いるボストン・セルティックスと熱いバトルを繰り広げてもらいたい。

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