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バックス ディアンドレ・ジョーダンのトレード獲得を計画か?

ミルウォーキー・バックスは、チームのディフェンスの核となれるビッグマン獲得を検討していると噂されている。

その最有力候補として浮上しているのが、ロサンゼルス・クリッパーズのオールスターセンター、ディアンドレ・ジョーダンだ。

ESPNによると、バックスとクリッパーズはすでにトレードの交渉を行っているという。

だが、ジョーダンはリーグを代表するビッグマンであるため、クリッパーズはより多くの見返りを求めており、クリス・ミドルトン、マルコム・ブログドン、ジョン・ヘンソンのうち、少なくとも2人とのトレードを要求。

一方、ジョーダンは来年夏に完全FAになる可能性があるたえ、バックスはジョーダンがバックスと再契約を結ぶ保証がない、かつその頃には30歳になるという理由で、値下げ交渉を行っているようだ。

ジョーダンの他、バックスはフィラデルフィア・セブンティシクサーズのジャリル・オカフォー、フェニックス・サンズのタイソン・チャンドラーのトレード獲得も検討していると噂されている。

また、ジョーダンのトレード獲得が噂されているのは、クリッパーズだけではない。

トロント・ラプターズ、ワシントン・ウィザーズ、ミネソタ・ティンバーウルブズもジョーダンのトレード獲得に動くと噂されている。

クリッパーズはブレイク・グリフィン、パトリック・ビバリー、ダニーロ・ガリナリ、ミロシュ・テオドシッチと先発4選手が負傷離脱するという異常事態に陥っており、内部分裂の可能性も否定できない。

クリッパーズとしては、即戦力となれるプレイヤーを可能な限り多く獲得するため、簡単にはトレードに応じないだろう。

なお、今季のジョーダンは20試合に出場し、平均32.3分のプレイで9.9得点、13.8リバウンド、1.0アシスト、1.1ブロックショット、FG成功率65.9%、フリースロー成功率60.4%を記録。

キャリアを通してレギュラーシーズン通算693試合に出場し、平均27.8分のプレイで9.2得点、10.2リバウンド、0.7アシスト、1.8ブロックショット、FG成功率67.6%、フリースロー成功率43.4%を記録している。

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