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レブロン・ジェイムス ドウェイン・ウェイド獲得に「チームの多くは反対だった」

クリーヴランド・キャバリアーズのレブロン・ジェイムスはこの夏、マイアミ・ヒートで共にタイトルを獲得した親友のドウェイン・ウェイドをチームに勧誘し、ウェイドもジェイムズの勧誘に応じた。

だが、キャブスの全員がウェイド獲得に賛成していたわけではなかったようだ。

ジェイムスによると、ほとんどのメンバーはウェイド獲得に反対していたという。ジェイムスのコメントをThe Athleticが伝えている。

「ほとんどのメンバーは賛成してなかった。ただ、俺が彼にできることを理解してる。なぜチャンピオンシップのメンタリティと、今でもプレイできる男をロッカールームに加えないんだ?もちろん(反対意見には)悩まされたよ。だけど、そんなのファックだ。そういうことさ」

多くのチームメイトがウェイド獲得に反対した大きな理由は、精神的支柱であったリチャード・ジェファーソンの放出につながるということだろう。

事実、キャブスはジェファーソンとケイ・フェルダーをトレードで放出した。

ただ、現時点で考えると、ウェイドの獲得はキャブスにとって大きかったと言えるだろう。

ジェイムスとウェイドには、キャブスのタイトル奪還へ向けてさらなる貢献を期待したい。

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