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ドウェイン・ウェイド「自分に何ができるかは分かってる」

オールスターフォワードのドウェイン・ウェイドはクリーヴランド・キャバリアーズに移籍した今季、ロールプレイヤーの役割を引き受けている。

キャブスにとって重要なプレイヤーのひとりであることは間違いないが、この役割の変化をウェイドはどう受け止めているのだろうか。

ウェイドは自身の役割について、次のように言及。The Athleticが伝えている。

「レブロン(・ジェイムス)の15年目と俺の15年目は同じじゃない。キャリアを終えた時に殿堂入りするだろうと言われたとしても、俺は彼と同じ位置にいない。だから、40分プレイしたいとか、1試合あたりボールを90回持ちたいと思ってここを歩いてないんだ。それは求めてない。身体がついていかないからね。ただ、自分に何ができるかは分かってる。何をもたらすことができるか分かってるし、俺はそれに集中してるんだ」

「彼ら(キャブス)にはここでのスタイルがある。過去数年の彼らのプレイに、俺のスタイルはフィットしない。だけど、今は違うチームなのさ」

今季はキャリアワーストの平均11.1得点にとどまっているウェイド。

とはいえ、キャブスの重要なメンバーであることは間違いなく、タイトル奪還へ向けてキープレイヤーのひとりとなるだろう。

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