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ナーレンズ・ノエル 起用されない理由はバスケへの姿勢?

昨季中のトレードでフィラデルフィア・セブンティシクサーズからダラス・マーベリックスに移籍したナーレンズ・ノエルは、マブスの主力選手のひとりとしての貢献が期待されていた。

だが、シーズンが進むにつれて出場時間は減少し、ここ最近は出場機会すら得ることができていない。

将来を期待されたプレイヤーが、なぜこのような状況になってしまったのだろうか。

その理由は、ノエルのバスケへの姿勢が問題視されており、出場機会を得られなくなったという。

出場機会を諦めたのか、それともリック・カーライルHCからコートに出さないことをすでに告げられていたのか定かではないが、ノエルは先日の試合のハーフタイム中、ホットドッグを片手にメディアルームに姿を現したという。当時のノエルのコメントをSB Nationが伝えている。

「後半のためにエネルギーを蓄えておかなきゃいけないからね」

現在の状況が続けば、次の契約に悪影響が及ぶのは必至だ。

果たしてノエルの心境にどのような変化があったのだろうか。

まだ23歳と若く、ポテンシャルもあるプレイヤーであるだけに、今後のキャリアのためにもモチベーションを取り戻してもらいたいところだ。

なお、今季のノエルは18試合に出場し、平均12.5分のプレイで4.0得点、4.1リバウンド、0.3アシスト、0.6スティール、0.6ブロックショット、FG成功率52.8%、フリースロー成功率84.2%を記録。

キャリアを通してレギュラーシーズン通算211試合に出場し、平均26.3分のプレイで9.5得点、7.2リバウンド、1.5アシスト、1.5スティール、1.4ブロックショット、FG成功率51.2%、フリースロー成功率62.5%を記録している。

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