ステフィン・カリー「シーズン後半の怪我じゃなくて良かった」

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ゴールデンステイト・ウォリアーズのステフィン・カリーは、右足首の捻挫で少なくとも2週間は離脱する。

ホームチームであるシャーロット・ホーネッツとの試合には出場できなかったが、今はこの怪我を前向きにとらえているようだ。

カリーは自身の怪我について次のように言及。ESPNが伝えている。

「ホーム(シャーロット)で俺がプレイしたいと思ってたのは、みんな分かってると思う。ただ、シーズン後半に怪我するより良かったね」

「健康を取り戻すための時間を得ることができる。長い目で見れば、俺たちにとって良いことにならないといけないね」

「どれくらい重大な怪我なのか分からなかった。(MRI検査の結果は)明らかに良い報せだった。リハビリとトレーニングに励み、ウォリアーズが自分を呼び戻すのを決めるまで待つのみさ。準備していくよ」

カリーは遠征先のシャーロットでMRI検査を受けた。

足首はひどく腫れあがっているものの、構造上の問題は見つからなかったという。

MRI検査の結果を受け、ウォリアーズとウォリアーズのファンたちは胸をなでおろしたことだろう。

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