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リアンジェロ・ボール 中国での窃盗事件について「バカだった」

ボール家次男のリアンジェロ・ボールは先日、UCLAのチームメイトたちと共に中国で窃盗を働き、逮捕された。

これにより、ボールには無期限の出場停止処分が科せられたわけだが、バスケットボールの専門教育を受けるためにUCLAを退学。

結局、1試合も出場することなくUCLAを去った。

そのボールが逮捕された時のことを振り返った模様。ボールのコメントをTODAYが伝えている。

「俺たち全員でモールに行き、ルイヴィトンのショップに入ったんだ。そして物を盗み始めた。俺も何も考えずに彼らと同じ行動をとった。俺も盗んだ。それから逃げ去った。分かってると思うけど、子供が考えることだ。ホテルに帰った時まで、それに気付かなかった。『なんてバカなことをしたんだ』という感じだった。だけど、もう遅すぎた。翌朝には警察が来て、逮捕されたんだ」

「(刑務所での時間は)ひどいものだった。ずっと座ってた。いるのは警官だけ。彼らは英語を話さなかった」

約1日半を刑務所で過ごしたというボール。

この経験を今後の人生に活かし、バスケットボールの道で成功を収めてもらいたい。

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