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ニックスのスコット・ペリーGM「ジョアキム・ノアをバイアウトする計画はない」

ニューヨーク・ニックスのジョアキム・ノアは、十分な出場機会を与えられずにいる。

ジェフ・ホーナセックHCはオフシーズン中のトレードで獲得したエネス・カンターを先発センターのポジションで起用し、そのバックアップにはカイル・オクインとウィリー・エルナンゴメスを起用。

ノアの契約はあと2年残っているが、怪我が多いノアのトレードに応じるチームはなかなか現れないだろう。

そうなると、ノアの契約バイアウトという可能性が浮上するが、これをニックスのスコット・ペリーGMが否定した模様。ペリーGMのコメントをThe New York Postが伝えている。

「若いチームを助けるため、何人かベテランを揃えることが私は好きだ。彼のベテランとしての経験は、ロッカールームで非常に助けになってる。彼がここにいてくれて、私は嬉しく思ってる。彼にどのような貢献ができるのか、見てみよう。彼は我々が要求したすべてをやってくれてるし、彼の現時点のキャリアにおいて受け入れてくれてる。(プレイする機会は)そのうちあるだろうね」

来年3月で33歳になるノア。

怪我に苦しむキャリアを送り続けているが、コートに立った際には気迫あふれるプレイでニックスの若手たちを鼓舞してもらいたい。

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