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ポール・ジョージ「パニックモードではない」

ラッセル・ウェストブルック、ポール・ジョージ、カーメロ・アンソニーという3人のオールスタープレイヤーを揃えたにもかかわらず、オクラホマシティ・サンダーは勝率5割以下と苦しい時間が続いている。

先日のシャーロット・ホーネッツ戦を落とした後、アンソニーは記者の質問に答えることなく去ったというが、ジョージは現状に不満を感じつつも、冷静を保っているようだ。ジョージのコメントをESPNが伝えている。

「俺たちが擁しているタレントにとって、これは俺たちが求めてる状況じゃない。でも、俺たちはこれからのことや、今できることに楽観的。俺たちが道を見つけることができたら、楽しい夜になるだろう。パニックモードじゃないよ。ただ、もっと良いプレイをしないとね」

「現時点での俺たち自身を許すことはできない。この問題を解決できると言うことはできる。でも、どこかの時点でそれを止めなきゃいけない」

シーズンが開幕して約2カ月が経過した今でも、サンダーは期待外れのパフォーマンスを続けている。

果たしてこの状況は改善へと向かうのだろうか。

なるべく早い段階で改善し、プレイオフへと進みたいところだ。

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