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ポール・ジョージ 古巣ペイサーズについて「ビクター・オラディポの時間だ」

オフシーズン中のトレードでインディアナ・ペイサーズからオクラホマシティ・サンダーに移籍したポール・ジョージは先日、サンダーのメンバーとして初めてインディアナに凱旋した。

ジョージの要求によるトレードだったため、ブーイングで迎えられるのは予想ででき、ファンはジョージがボールを持つたびにブーイングを浴びせかけたが、ジョージは古巣との対戦を終えたことが自身にとって新たなスタートになると感じ、またペイサーズはビクター・オラディポのチームになったと実感したようだ。

ジョージはオラディポについて次のようにコメント。Indy Starが伝えている。

「インディアナの多くは、彼(オラディポ)をリスペクトしてない。俺は終わった。あの場所での俺の時間は終わったんだ。俺は前に進む。ビク(オラディポ)の時間差。彼はここで素晴らしいプレイをしてるからね」

「彼はチームをリードするチャンスを手にしてる。トレードされた誰かと比較されてるけど、これは彼のチームだ。彼の時代を始めさせよう。君たちが(俺と)比較するから、彼は悩んでるみたいだ。これを彼のシーズンにしよう」

「ビクは素晴らしいプレイヤー。インディアナの顔であり、インディアナの未来だ。俺はここで素晴らしい7年間を送った。偉大なインディアナファンの前でプレイできたことに感謝してる。この組織の中でプレイしたことに感謝してる。俺は求めてることをここで達成できなかった。両チームとも前に進む。すべてのことを前進させよう」

サンダー戦では低調に終わったオラディポだったが、今季はプレイヤー・オブ・ザ・ウィークに選出されるなど、期待以上のパフォーマンスでペイサーズを牽引している。

今後も新生ペイサーズを牽引するパフォーマンスを続け、プレイオフ進出に貢献してもらいたい。

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