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ジャリル・オカフォー「またドラフトされたような気分」

先日のトレードでフィラデルフィア・セブンティシクサーズからブルックリン・ネッツに移籍したジャリル・オカフォーは、日本時間16日のトロント・ラプターズ戦でようやくネッツデビューを飾った。

出場機会を求めてシクサーズにトレードを要求したオカフォーだが、デビューが遅れたのには理由があったようだ。

2015年のドラフト3位指名選手であるオカフォーは、ネッツでの現状について次のようにコメント。realgm.comが伝えている。

「彼ら(ネッツ)は俺のウィークポイントとストロングポイントを知ってる。もっと良くなるために彼らと毎日トレーニングしてるんだ。彼らは俺にどんなことに取り組んでほしいのか、すでに教えてくれてるよ」

「このペースに慣れようとしてるところ。それが肝心なことさ。特に今季の俺はまったくプレイしてないからね」

「またドラフトされたような気分だ。彼らは本当に俺に投資してくれてる。求められてると感じるし、チームの一部だと感じてるんだ」

シクサーズでローテーションから外れたオカフォーは、すべてを新鮮に感じているのだろう。

さらなる出場機会を得た際には、ドラフト3位プレイヤーとしての実力を存分に発揮してもらいたい。

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