グレッグ・ポポビッチHC ラマーカス・オルドリッジは「トレードを希望してた」

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ラマーカス・オルドリッジは以前、オフシーズン中にグレッグ・ポポビッチHCと腹を割って話し合い、気持ちを新たにしたことを明かした。

ルーキーシーズンに次ぐ平均17.3得点にとどまった昨季、オルドリッジはスパーズにおける自身の必要性に疑問を感じていたという。

その点についてポポビッチHCと徹底的に話し合ったというが、ポポビッチHCによると、オルドリッジは話し合いの際に自らトレードを希望したという。

ポポビッチHCは当時の様子について次のようにコメント。ESPNが伝えている。

「彼にはこう言ったよ。『これまでそんなこと(トレード希望)を言った人間はひとりもいなかった』とね。私の20年間で『楽しくない。自信がない。ここに必要とされてるのか分からない。トレードしてほしい』と言った人間はひとりもいなかったんだ」

「彼にはこう伝えた。『喜んでトレードしよう。君はケビン・デュラントのような才能を私にくれることになるだろう。空港まで車で送るし、バッグに荷物を積み込んであげよう。飛行機まで連れて行って、座席に座らせよう。ただ、それには至らない。私は君の最高のバディだ。なぜなら、君はもう1年ここにいるからね。君はどこにも行かないよ。さあ、解決方法を見つけ出そうじゃないか』とね」

腹を割った話し合いにより、オルドリッジはスパーズと3年7200万ドルの延長契約を交わした。

今季はカワイ・レナードの負傷離脱もあり、オルドリッジに多くの貢献が期待されており、オルドリッジもそれに応えるパフォーマンスを続けている。

オルドリッジも今ではスパーズでのプレイを楽しんでいることだろう。

なお、今季のオルドリッジは41試合に出場し、平均33.8分のプレイで22.6得点、8.6リバウンド、1.9アシスト、1.1ブロックショット、FG成功率49.4%、3P成功率35.5%を記録。

キャリアを通してポートランド・トレイルブレイザーズとスパーズでレギュラーシーズン通算835試合に出場し、平均34.7分のプレイで19.2得点、8.3リバウンド、1.9アシスト、1.0ブロックショット、FG成功率48.7%、3P成功率29.9%を記録している。

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